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glo(グロー)は加熱式タバコの主流の一つとなるか?その特徴を紹介!

glo(グロー)は加熱式タバコの主流の一つとなるか?その特徴を紹介!

第3の加熱式タバコ!グローとはどんな喫煙具なのか

グローはケントやラッキーストライクの銘柄で有名なブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)が販売する加熱式タバコです。

世界第2位の巨大タバコグループが製造するだけあり、非常に性能の製品となっています。

この加熱式タバコの特徴についてもお話しします。

従来はタバコの葉に直接火をつけて燃やすことでその煙を吸って楽しむというものでした。

しかし健康面から問題があるという指摘を多く受け、そういった指摘を解消する目的として発明されました。

タバコに直接火をつけるのではなく高温にすることによって煙を出すことで煙を楽しむことができるうえ、火をつけたものよりも健康被害が少ないというメリットが得られるのです。

そのためフィリップモリスやJTと言った大手のタバコメーカーが加熱式タバコの開発に乗り出し、BATもグローと言う形でその分野に参入しました。

他の加熱式タバコにはない特徴のグロー①連続して喫煙できる

グローの特徴として最初に挙げられるのは、連続して喫煙できるという点です。

加熱式タバコは非常に高温(300℃以上)まで器具の内部を加熱します。

そのため、器具の内部には非常に熱による負担がかかると言われています。

また、そこまでの温度まで内部を上げるためには非常に多くの電気を消費します。

そういった意味で多くの加熱式タバコは内部の保護やバッテリーの消費によって一本吸い終ると次の一本を吸うまでに充電などで時間を空ける必要があります。

一日数本程度の方であれば問題ないのですが、チェインスモーカーの方や時間を持て余して複数本吸うような場面では従来の紙巻きたばこのような手軽さを失ってしまうという欠点があります。

しかしグローは内部構造の工夫とバッテリーの大容量化により、一本(およそ3分程度)吸ってからまたもう一本吸うと言った連続した喫煙も可能となっています(1度充電すると約20本分も連続して吸うことができる)。

なので、従来の紙巻きたばこのような感覚で喫煙を楽しむことも可能となっているのです。

他の加熱式タバコにはない特徴のグロー②構造がシンプル

グローは他の加熱式タバコに比べて構造がシンプルと言う特徴があります。

これはグローの本体であるタバコヒーターによって証明されています。

他の加熱式タバコであれば充電のためのチャージャーと、喫煙のためのホルダーが別々になっているのことがほとんどですが、グローはこれ一つで充電はもちろん喫煙も楽しむことができ、ポケットに専用のタバコとグローを持って行くだけで、喫煙可能な場所ならどこでも喫煙できます。

また、操作もコントロールボタン一つでバッテリーの残量や加熱開始ができるのです。

紙巻きタバコも火をつければすぐ楽しめますから、感覚的に近い操作感と言えるのではないでしょうか。

更にクリーニングもネオスティック挿入口の所にブラシや綿棒でこするだけです。

分解や別部品の清掃が必要ないため非常にシンプルで楽に掃除ができます。

そういった点から何度吸ってもすぐ掃除して次の一本を楽しめるというメリットが得られます。

このようにチャージャーとホルダーを一体化させて、汚れる部分を一か所に集約することによって非常にシンプルで使いやすい加熱式タバコの喫煙具となっています。

他の加熱式タバコにはない特徴のグロー③より紙巻きたばこに近い味わい

加熱式タバコは紙巻きたばこに比べると、味わいが弱かったり苦みが出やすいと言われています。

しかし、グローはそういったものが少なく、より紙巻きたばこに近い味わいと言う評価があります。

その理由としてメンテナンスの良さ、操作性の簡単さ、そして独自の加熱方式が挙げられます。

メンテナンスの良さは前の項目でも紹介しましたが、掃除がしやすいということはヤニや燃えカスが残らず次のタバコを楽しめるという点です。

つまり雑味がない分おいしく吸えると言えます。

また操作性の簡単さも従来の紙巻きたばこに近い感覚で吸えるため余計な手間がない分おいしく感じられるのではないでしょうか。

そして最後の独自システムです。

これは「アドバンスド・ヒート・テクノロジー・システム」と言うもので、ネオスティック(専用タバコ)を全周から高温(約360℃)で均一に加熱するシステムです。

これにより均一で質の高い煙(厳密には葉の加熱によって出る水蒸気、タバコベイパー)を吸うことができるのです。

これは他の加熱式タバコにはない特徴です。

他の加熱式タバコにはない特徴のグローまとめとして

グローは世界第二位の大手たばこメーカーが販売している加熱式タバコです。

多くの加熱式タバコがバッテリーチャージャーを別にし、形状を紙巻きたばこに似せています。

しかしグローは一体化させてやや大きな喫煙具となったもののバッテリーや内部構造の強化により、他の加熱式タバコではできない連続した喫煙が可能となっています。

そしてボタン一つの操作で簡単に喫煙できるという手軽さや掃除箇所が少ないことからメンテナンスしやすく使いやすいという点においても特徴的です。

そして、肝心の味わいについてもそれらのメリットからくる感覚的な美味しさの他に独自技術のアドバンスド・ヒート・テクノロジー・システムによってより下位巻煙草に近い味わいとなっているという特徴があります。

このようにシンプルで、よりおいしいタバコが楽しめるという点でグローは他の加熱式タバコにはない特徴を持っています。